健康のお悩み


健康、美容とファッション > 健康、病気、病院 > 病気、症状

急に頭の中がめちゃくちゃになる。 急に頭の中がめちゃくちゃになる。 ここ最近急に頭の中がめちゃくちゃになります。
以前ダイエットをしており、二ヶ月で4キロほど落としました。
それから、慢性的な頭痛、生理不順、常にキレやすく、フラフラ、歩くのも疲れる、何もかもやる気が出ない、暴飲暴食、過食嘔吐を繰り返すようになったので、ダイエットの方法を筋トレとゆるめの食事制限に変え、2キロ増えました。

2キロ増えたにもかかわらず、ダイエットをしていた時のようにたまにパニックになるのです。
しかし、以前よりは頻度は減ったと思います。


症状は
何かをしなければならないと感じる、ソワソワするか、はたまた、やる気がすごくない
朝が来たことに絶望する
自分には価値がない、根拠のなく恋人から見捨てられる不安
頭の中で考えがまとまらない
パニックになっている自分を、あぁパニックになっているなぁと冷静に判断している自分もいる
慢性的な頭痛
寝ている時と食べている時しか快感を感じていない



最初はパニック障害か自律神経失調症かと思ったのですが、動悸や冷や汗などはないですし、自分がどうかしてしまうんじゃないか?という不安もないのでたぶん違うと思うんです。

ダイエット時は低血糖で上記のような症状が起きてたのかと思ってたのですが、、砂糖を取れば治るというわけでもなく、
タンパク質や脂質はきちんととってますし、ビタミンなど他の栄養素もとってます。



幻聴や幻覚はないので統合失調症でもないと思います。

なにかの病気なんでしょうか。。
特に今まで頭痛なんて風邪の時でも滅多にならなかったので、頭痛が謎です。



ベストアンサーに選ばれた回答

失礼致します。
何かの一助となればと思い、勝手ながら個人的に良いと判断した部分をお伝え致します。
自律神経系の症状の改善に役立つものと信じております。

以下長文となりご迷惑をおかけしますが、よろしければご一読いただければ幸いです。

おそらく、ダイエットが大きな要因なのではと思いました。
症状から推測するところ、ビタミンB類の不足なのかなと思います。他には、片寄った食事内容も考えられるかもしれません。
その部分は、しっかりとした本をご覧いただくのが良いと思います。
砂糖ではその様な症状は改善されないと思います。改善とは逆に向かうかもしれないので、ひとまず砂糖の摂取はできればゼロにして、他に炭水化物をやや減らし、肉類、食物繊維、キノコ類、発酵食品などを意識的に増やされてはいかがでしょうか。

それでは以下、直接必要とされる回答ではないかもしれませんし、色々と失礼な記載があるかもしれませんが、どうかご容赦ください。


・日々の食事内容を見つめ直すこと。
現代は、栄養素の無い食事を知らず知らずに食べてしまう時代です。また、ダイエットや、隔たった食事事情によっては、大切な栄養素が体に入らないことで、精神的な症状が出ます。特にビタミンB類の不足によって、精神面が不調になります。睡眠障害含め、体調に問題が出てきます。肉や魚や卵もきちんと食べ、食物繊維等の含まれた「旬の」野菜も摂り、スーパーマーケットとは別の発酵食品を摂ることです。発酵食品とは、例えばぬか漬けやタクアンや梅干しです。
あと、脂質に注意することです。オメガ3系のアマニ油やエゴマ油を生のまま摂取することも良いことです。そして植物脂の様な良くない油を摂らないことも大切なことです。脳を包み込んでいるのは油です。良質な油を摂取することです。
*栄養は、サプリメントよりも固形の食物から摂ることです。サプリメントは、怪しいものがとても多い実情があります。

・内臓、特に腸に問題がないかどうか、確認してください。どちらかと言うと、女性は便秘に、男性は下痢になりやすいと言われています。腸がもしよろしくない様子でしたら、第一にそこを改善することを強く申し上げます。薬で治すのではなく、基本的には食事で治さなければなりません。薬と言うものは対処療法なので、根本から治すには日々の食事に意識を向けることです。
ところで腸は、体に栄養素を吸収します。腸に問題があれば、せっかくの栄養素があまり吸収されなくなります。それによって体の外や内臓に問題が出たりもします。栄養素が血液を通して脳に届かないと、不調は改善されないように思います。
腸に関しては、藤田紘一郎さんの腸に関する本を数冊でも図書館で借りるなどして読んでみて下さい。スラスラ読める本ですし、色々と目からうろこの内容でもありますし、面白く読める本です。日々を生きていくための、非常に大切なことが書かれています。
(ハラマキなんかもとてもおすすめです)

・漢方に関してです。
漢方は、その人の体に合うものをピンポイントでとれば、予想以上に改善してくれる面があります。本来苦いものでも、その人の体に合っているものだと甘味などを感じたりもして口当たりが良い様です。私の場合は、おそらくお酒を多く飲んでいたために、水毒症状が気づかずにでていました。少しフラフラしたり、目眩のようなものがあったり、体の冷えなどです。
私の場合はリョウケイジュツカントウ等によって、精神的な症状も大きく改善されました。人に合う漢方は、本などでお調べになるか、良い漢方医に巡り合うことで見つかるかと思います。

・最後に、体の冷えに関してです。
体が冷えていると、様々な不調が体に出てくるおそれがあります。体温計で、もし35度代であるのを確認した場合は、36度代にすることをおすすめします。
それは、食事内容と体を動かして日々を過ごすことで改善されます。
東洋の見方では、すべてのものには陰と陽とがあります。光と闇や、裏と表、男と女などです。食事にも陰と陽とがあり、陰性の食事や飲み物を摂り続けていると体が慢性的に冷えた状態となります。それによって、精神的な不調や、便秘、下痢、喘息、風邪、また水毒などの多くの症状、及び免疫力の大幅な低下が発生します。
体に触れてみて、冷えている部分はないでしょうか?
もしそういう部分がありましたら、改善させることです。その冷えた部分の臓器に良くありません。例えばお腹が冷えていたら、腸に問題となる可能性が高くなります。他の部分も同様です。
逆に、心臓部分は常に動いて熱を持っているので、まず冷えることはありません。
冷えないために、ガンになることも無いことと思います。
この冷えの部分は、石原結實さんの、例えば「東西医学」という本などを読んでみて下さい。他、体を温めることについての本もありますので、合わせてご覧になることをお勧め致します。
こちらも体を良くする大切なことが書かれた本です。この方の本も非常に大切なことが書かれていますが、少々隔たった部分もあるように思うので、過ぎない程度に実践されてみるのが良いかと思います。


精神的な不調を改善させるためには、まずは体の不調を改善させることをおすすめ致します。 すべて不調は薬で治せるように考えがちですが、決してそういうわけでもありません。
時間をかけて上記のことを続けることで、根本的な改善に繋がることと思っております。

お金はあまりかかりません。長い目でのんびりと行ってください。
副作用もないので、良くなることはあっても悪くなることは無いでしょう。

最後に、ひろさちや さんの本もおすすめ致します。こちらは健康に関する本ではありませんが、物事の考え方の面で心持ちが楽になるかと思い、ストレス過多の社会で生活されている人へおすすめしたいものです。


長文となり失礼致しました。

不調が改善されますことを、陰ながら応援申し上げます。



yahoo知恵袋で見る
健康のお悩み一覧へ戻る

▼天然L-ドーパを多く含むムクナ豆通販 たっぷく豆の販売は「たっぷく本舗」

★たっぷく豆の原料のムクナ豆は、天然成分のLドーパを含むとても珍しいマメ!たっぷく本舗は「ムクナ豆」で皆様の健康増進のお手伝いをさせていただきます。天然L-ドーパを多く含むムクナ豆通販 たっぷく豆の販売は「たっぷく本舗」へ!

ムクナ豆専門店のたっぷく本舗はコチラ


その他健康関連のお悩み動画


 お問い合わせ

*下記項目は必須項目になっております。

お名前必須
メールアドレス必須
お問い合わせ内容必須